【掃除の基本】まず汚れの種類を把握しなければ戦えない

akiblog 掃除
この記事で解決できるお悩み
  • 落としたい汚れがある
  • 汚れの種類を知りたい
  • どんな洗剤を購入すべきか
  • なぜ洗剤の種類はたくさんあるのか

おはようございます。
朝活大好きブロガーのaki(@aki_weblog)です。
この記事で上記のお悩みを解決できる記事を書きました。

誰しもが生きていれば必ずぶち当たる壁。

そう、それが「掃除」です。

ほとんどの方が、嫌いな作業だと思いますが、僕は掃除が大好きです。

っと言っても自己満なので、気になるところは徹底的に掃除しますが、気にならない所は全くといっていいほどしないです。というより、気づきませんw

そんな掃除好きな僕が、今回は掃除の基本的な部分の「汚れの種類」について解説をしていきます。

この記事を読み終えると、掃除についての基礎知識が身につくだけでなく、今までより楽に掃除ができるようになります。

目次

掃除の前に汚れの種類を知る

きっとこの記事を読んでいるあなたも経験があると思いますが、汚れに対しやみくもに渾身の力で拭いたり、擦ったりしても汚れは落ちないんです。(落ちる場合もありますがw)

なぜかというと、汚れにはそれぞれ種類があるため、そのことを知っているのと知らないとでは天と地の差くらい作業量が変わってきます。

こまりくん

汚れなんて、とりあえず洗剤つけて擦れば落ちますよ。多分

確かに落ちる場合もあるねw
何事にも共通するけど、まず相手の事を知らないと苦戦を強いられるよ!

汚れの種類
  • 固形の汚れ
  • 酸性の汚れ
  • アルカリ性の汚れ

汚れは大きく分けて3種類に分かれます。

固形の汚れ

ホコリ、髪の毛・フケ、砂・泥、食べカス など

基本的には、掃除機や乾いたタオル・ハンディモップで取り除くことが出来ますが、誤って水拭きをしてしまうと、こびりついたり、広がったりすることもあるので注意が必要になります。

酸性の汚れ

キッチンの油汚れ、手垢・皮脂、湯垢、飲み物のシミ(ものによる)、排水溝のヌメリ など

みなさん嫌いな、頑固な油よごれなどが酸性の汚れになります。

アルカリ性の汚れ

尿石・尿汚れ、水垢、石鹸カス、カルキ、タバコのヤニ など

アルカリ性の汚れで代表的なものは、水垢・石鹸カスです。こびりつく前に何とかしたいところですね。

汚れの種類の把握ができたら弱点を知る

大まかの汚れの種類がわかったところで、各汚れの弱点を知りましょう!!

これはものすごく単純で簡単ですw

弱点その1:酸性の汚れにはアルカリ性の洗剤を使う!
弱点その2:アルカリ性の汚れには酸性の洗剤を使う!

これが汚れ落としの基本です。

大切なことは、汚れを中和させること

少し科学の話しみたいで、頭が混乱するかもしれませんが、頭の片隅でもいいので覚えておくと、いざという時に便利です。

こまりくん

なんとなく理解できました

良かった!忘れないでねw

洗剤の基本を知る

akiblog 洗剤

汚れの弱点がわかったところで、次は洗剤について少し解説します。

洗剤は大まかに5種類に分かれます。

  • 酸性洗剤
  • 弱酸性洗剤
  • 中性洗剤
  • 弱アルカリ性洗剤
  • アルカリ性洗剤

弱酸性・酸性洗剤

中性洗剤より洗浄力が強く、水垢・石鹸カス・尿石のアルカリ性の汚れに強いです。

ちなみに弱酸性は一番人の肌の性質に近いと言われています。

注意点:今回、塩素系洗剤について説明はしていませんが、塩素系の洗剤と酸性の洗剤は混ぜては絶対ダメです!!有毒ガスが発生し危険です。

酸性洗剤の一例
  • 花王 ワイドハイターEXパワー(液体)
  • キンチョー サンポール
  • ジョンソン スクラビングバブル 石鹸カスに強いバスクリーナー など

中性洗剤

万能洗剤で、酸性とアルカリ性の性質を兼ね合わせており、どちらの汚れも落とすことが出来ますが、頑固な汚れには、それぞれの性質に合った洗剤を使わないと落ちない場合があります。

また、食器用洗剤で使われていることが多く肌に優しい一面もあります。

中性洗剤の一例
  • ライオン チャーミーマジカ
  • P&G ジョイ
  • 東邦 ウタマロクリーナー など

弱アルカリ性・アルカリ性洗剤

中性洗剤より強力で、油汚れ・皮脂汚れなどの酸性の汚れに強いです。

直接触れると肌荒れをおこす場合があるので、手袋を装着してから使うようにしましょう。

アルカリ性洗剤の一例
  • 花王 ワイドハイタークリアヒーロークレンジングパウダー
  • グラフィコ オキシクリーン
  • シャボン玉石けん 重曹
  • ジョンソン スクラビングバブル超強力トイレクリーナー など

まとめ

「戦う前に相手を知れ」というところで、今回は汚れの種類について解説をしてきました。

難しい事は何もなく、水垢などの汚れには、酸性の洗剤を使う。油汚れには、アルカリ性の洗剤を使う。ってだけ覚えておけば、洗剤購入の際、商品の裏側に必ず○○性洗剤って表記があるのですごく役に立ちます。

ただ、汚れの性質に合わせて洗剤を使い分ける必要があるため、複数所有をしないといけません。

洗剤は極力少なくしたい場合は、今流行りの「ナチュラルクリーニング」に変えるか、汚れがこびりつく前に掃除をしてしまえば、洗剤も少なく済みます。

中性洗剤のところで紹介した、ウタマロクリーナーは「中性」にも関わらず、油汚れや水垢に強いと謳っていますので、ウタマロクリーナー1本で補える可能性も十分あります。

結局汚れのこびり付き具合によりますがw

今回はこんな感じで、サクッと簡単に解説でした。

この記事読んでいただき、あなたの生活がほんの少しでも楽になれることをを願っております。

最後まで、読んでいただきありがとうございました。

これからもよろしくお願いします。

そのうち、「洗剤の使い方」や「落とし方について」などもブログに書いていきます。

ブロガーaki

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