ドラム式洗濯機が原因!?タオルがごわごわにならない洗濯方法を紹介

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この記事で解決できるお悩み
  • タオルのごわごわの原因は
  • ふわふわにする方法を知りたい
  • タオルは復活するのか?

おはようございます。
朝活|洗濯大好きブロガーのaki(@aki_weblog)です。
この記事で上記のお悩みを解決できる記事を書きました。

結論から言うと、タオルはフワフワにできます!

が、使い方タオルの品質によって異なるので、これが正しいとは断言できない所が正直なところでもあります。

できる限り、あなたのお役にたてるよう記事を書いていますので、最後まで気軽に読んでいただけると嬉しいです。

目次

タオルがごわごわになる原因

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一度は聞いたことがあるかもしれません「ドラム式洗濯機は汚れ落ちが悪い」と。

その理由としては、水分量が少ないことともう1つは、たたき洗いにあります。

このたたき洗いによって、タオルのパイル上になっている繊維が寝てしまうことが原因でごわごわになるんです。

こまりくん

せっかく高価なドラム式洗濯機を買ったのに、なんか損した気分だよ。

確かに高価だけどメリットもあるし、やり方次第でタオルのごわつきも抑えられるよ!

ドラム式洗濯機と縦型洗濯機の特徴

簡単に洗濯機の特徴を解説します。

ドラム式洗濯機

先ほども少し触れましたが、まず縦型洗濯機に比べて、圧倒的に水量が少ないことが、ドラム式洗濯機のデメリットになります。

なので、「すすぎは1回でも大丈夫」と言われておりますが、必ず注水で2回は行ってほしいです。個人的には、洗剤残りや汚れが一番残らないと思っているのがすすぎ3回です!

また、ドラム式洗濯機の難しいところは、水量の調整が自由にできない所が弱点でもあります。(機種によっては水量をあらかじめ多めに設定もできるものもある。)

そこを補うには、洗濯物の量を6割程度に抑えることで、汚れ落ちも良くなります。

メリットもたくさんありますが、長くなるので今回は伏せておきますw

縦型洗濯機

日本で一番使われている洗濯機のタイプでもあり、安価で人気が今でも高いです。

安価というか、ドラム式洗濯機が市場に出てきてから、価格の基準がだいぶ上がったせいで安価に見えてしまっていますw

ドラム式洗濯機に比べ、水をたくさん使うので節水には不向きですが洗浄能力は高いです。

ただし、購入時の状態だと、節水モードになっている場合がほとんどなので、設定で高水位に設定をすることで、さらに洗浄能力は高くなります。

とは言え、縦型洗濯機もすすぎは2回がオススメです。

縦型洗濯機は、乾燥機能が弱いので「干すのが面倒」「時間がない」って方には不向きかもしれません。

時短に関しては、圧倒的にドラム式洗濯機に軍配があがります。

タオルのごわごわ解消方法

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普段の洗濯方法でごわつきが目立つようであれば、洗濯のやり方干し方に工夫が必要になります。

洗濯と干し方の工夫

  1. 洗濯物を詰め込みすぎている
    水をたっぷりで洗うのが理想です。水量が多いとタオルの繊維までしっかり洗うことができ、パイルがフワフワの状態になります。

    逆に少ない水で洗濯をした場合、繊維の奥まで洗えず汚れが残ってしまう可能性や、洗剤や柔軟剤も残る原因になります。

    また、衣類やタオルに摩擦が増え、生地にダメージを与えことにもなります。

  2. 洗剤や柔軟剤を使いすぎている
    「汚れ落ちが悪かったり」「タオルがごわごわしているから」っといって洗剤や柔軟剤を過度に使うことで、更に状況は悪化します。

    洗剤を多く使ってしまうことで、洗剤がすすぎきれず、生乾き臭や黄ばみの原因になることも。

    柔軟剤の場合は、肌触りをよくするため繊維にコーティングするので、量が多すぎると汚れ落ちが悪くなったり、生乾きのニオイと柔軟剤のニオイが混じり悪臭を放つ可能性もあります。

    ちなみに僕は柔軟剤を使っていません。使っても1ヶ月に1回使うか使わないくらいのスパンです。

  3. 干し方の工夫
    洗濯をすることで繊維が寝てしまっているので、干す前に上下にタオルを10回~20回ほど振って繊維を立たせることでふんわりとなります。

    タオルが1、2枚であれがすぐにできますが、枚数が増えると大変です。その場合は、繊維が寝ている方向とは逆に軽くなでてあげるだけでも多少の効果はあります。

    また、外干しの場合は天日干しを長時間することで、紫外線によりごわごわになる原因になるので、乾いたらすぐに取り込みましょう。

    ドラム式洗濯機の場合は、乾燥機にかけてしまえば、繊維が立ちフワフワになります。

  4. タオルの寿命かも
    解説してきた方法を試しても、タオルがごわごわになる場合は寿命の可能性が考えられます。

    タオルの寿命は、おおよそ30回ほど洗濯をすると寿命だと言われています。毎日使用した場合1ヶ月ほどで寿命ということになります。

    もちろんタオルの種類によっても変わってきますので、あくまで目安になります。

おさらい|まとめ

おさらい

  • 洗濯機の設定が可能ならば、水量を多めに設定をする。
  • 洗濯物の量は6割程度で洗濯する。
  • すすぎは注水で2回にする。3回だと更に良い。
  • 洗剤・柔軟剤は分量を守る。柔軟剤は無くてもいい。
  • 天日干しの際、紫外線に長時間あてない。
  • 干す前にタオルを上下に10回~20回振る。または、繊維が寝ている方向と逆に撫でる。
  • 乾燥機にかけるとフワフワになる。
  • タオルの寿命を疑う。

今回はごわごわを抑える方法を紹介してきました。

結局、タオルがダメであればどーしようもないので買い替えましょう!

そもそもタオルの繊維がパイル状じゃないタオルを使えば解決しますw

例えば、ワッフルタオルとか!速乾だし、寿命も長いのでオススメ。

最後まで読んでいただきありがとうございます。

この記事が少しでもあなたのお役にたち、生活が少しでも快適に過ごせれば嬉しく思います。

ブロガーaki

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