本を捨てる技術教えます!本を捨てられない心理とは?

わりとすぐ捨てられる性格なんですが、本だけはなかなか捨てられないんです。
いつの間にか本棚や部屋の一角が本でいっぱいになっていることってありますよね。

ボクも以前は本を捨てられませんでした。
本を捨てるのが苦手な方はすごく多くいるんです。
この記事では、本を捨てることができないで悩んでいるあなたへ、捨てる技術と捨てられない心理についてをお伝えしますね。
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本を捨てられない心理とは|捨てる技術
本を捨てられないで悩んでいるあなたにまずは、捨てる技術をお伝えします。
未来を想像する

本を捨てたいということは、何かしら理由があると思います。
その中でもスペースを確保したいという悩みが多いのではないでしょうか。
本を捨てることにより、部屋を広く使えるようになります。
時間効率やストレス軽減、集中力を高める効果があるとされています。
なにより、快適な空間へと早変わり!
読まない本をとっておくより、本を捨て快適な空間で過ごしてみてはいいかがでしょうか。
電子書籍にする

もはや知らない人はいないぐらい普及している電子書籍。
捨てられない本に関しては、電子書籍で購入する方法になります。
電子書籍の最大にメリットは、何冊購入しても本が物理的にたまらないことです。
言ってしまうなら、本棚を持ち歩けるような感覚に近いかもしれません。
逆にデメリットとしては、読みにくいや電子書籍化されていない本があるということです。
ですが、読みにくい点で言えば慣れれば読みやすいという方もいます。

YouTuberの中田敦彦さんは電子書籍と紙の本を上手に使い分けて使っているんですよ!
一旦捨てる

まずは、迷ったら捨ててみる方法です。
というのも、捨てるか迷っている本はだいたい読むことはないです。
もしまた必要あれば、購入を考えればいいので思いきって捨てちゃいましょう!
期間を決める

今すぐは捨てられないもしくは、捨てる決断できない本に関しては、期間を設けて取っておく方法です。
保管期間3ヵ月と決めて、期間をわかるようにしておきます。
3ヵ月たっても読まなかったら処分しましょう。
期間に関しては、決まりはないので自分で決めて問題ありません。
ただ、3ヵ月読まなかったら読む確率は極めて低いと思います。
本を全て捨てる必要はない

本を捨てると言っても、全て悩む必要はないです。
二度と手に入らないような本は残しておきましょう。
本当に必要じゃない場合は捨ててもいいかもしれませんが、捨てた後に後悔しても手遅れなのでじっくり考えてから捨てるようにしましょう。
毎週・毎月発売されるもの

雑誌や週刊誌などの毎週・毎月発売されるものはすぐにたまってしまう傾向があります。
こういう本こそ読み返すことはほとんどないと思うので、積極的に捨てちゃいましょうね。
あとはBOXや本棚の一部を利用し、新しいものは左側から収納し、いっぱいなったら右側から捨てていくというような
ルールを決めることで、数量が一定のまま増えることはなくなります。
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本を捨てられない心理とは|こんな本はきっと読まない
本を捨てられない心理について、ちょっとしたあるあるを紹介します。
買ったけど読まない

書店にいき、「なんか面白そう」と思って本購入するけど読まい。

購入して満足しちゃうパターンですね。
わかる、わかる!
いわゆる積読です。
決して積読が悪いわけではないんですが、読まないでホコリを被ってることが多いと思います。
その分のスペースを確保したほうが、快適なお部屋になるので思い切って捨てることも考えてみてください。
途中まで読んだ本

いたるところに、途中まで読んで放置している本はないでしょうか?
その本はきっと読むことはないです。
なぜなら最後まで読んでいない本は、面白くないか、自分に合わなかった本の可能性が高いです。
もう一度読むことが無そうであれば処分しちゃいましょう。
面白くない

いろんな本を読んでいると面白くない本も結構ありますよね?
頑張って最後まで読み切れる気力があるなら読んでもいいと思いますが、効率が悪いと思うので捨てちゃいましょう。

どうせ読むなら面白い本や、ためになる本を読んだ方がいいですよね!
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本を捨てられない心理とは|なぜ本を捨てることができないのか?
本を捨てられない方の心理とはどういったものなのか深堀をします。
いつか読むかもしれない

本を捨てられない場合に多いのがいつか読むかもしれないという考えです。
その本たちをどんな思いで購入したか覚えていますか?
「今より快適な暮らしができるかも 」
「今の自分より成長できるかも」
というようなこと想像しながら買ったのではないでししょうか?
つまり、その本を捨てるということは、その可能性を捨てるということを思い込んでいる場合があります。
あくまで思い込みであり、捨てることは悪いことではないんですよ。
快適な暮らしを送りたいなら、手放したほうが近道になります。
値段が高い本

読まないけど、値段が高かったからとりあえず取っておくパターンです。
使ってないならいらないですよね?
こういう本に限って場所をとる傾向があるので、値段で判断するのではなく、使う・使わないで判断しましょうね!
思い出や愛着がある本

人によっては、思い出がある本があると思います。
そのような本は無理に捨てなくても問題ないですが、多いようであれば厳選して数冊にとどめるといいですよ。
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本を捨てられない心理とは|使ってもらう
散々捨てろ、捨てろって言ってきましたが、捨てることに抵抗があるのであれば、誰かに読んでもらう方法もありますよ。
フリマサイトに出品する

メルカリやラクマといった物を利用することで簡単に出品できます。
ですが、紹介文や写真撮影、売れたら梱包して発送という手間がかかります。
その手間を惜しまずできるのであれば、フリマサイトを利用することがいいでしょう。
買取サービスを利用する

自宅から箱に詰めて、送るだけの買取サービスが今増えています。
面倒な作業がいらないのが特徴でラクに送ることができます。
お金が入ればまた新しい本を購入することができるので、使ってない本があれば売ってしまいましょう。
専門書の高価買取店【BOOKRIVER】
本を捨てられない心理とは|まとめ
本を捨てられない方の心理や捨てる技術について何点か提案しました。
本を捨てるか迷っている時点で、あなたにとってはいらない本のはずです。

本が減ると快適で気持ちがいいですよ!
本がなくなると、時間効率が上がるのでメリットが大きいです。
今回紹介した、捨てる技術を用いて実際試してみてくださいね!
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