なんだか疲れる。温冷交代浴を試してみませんか?どんな効果があるの?

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温冷交代浴を試してみませんか?どんな効果があるの?ととのう?

こまりくん

最近健康のためにランニングを始めたんだ!慣れてないせいかもしれないけど、すごく体が疲れるんだよね。でも、ランニングもやめたくないし・・・なんかいい方法はないかな?

そういった声に応えます。

筆者のおすすめは、温冷交代浴という入浴方法です。

温冷交代浴は、スポーツ選手やアスリートの方が実際に行っている入浴方法になります!

特に注目してほしい点は、疲労回復の効果を期待できる点です。

運動で疲れた体はもちろんですが、「仕事」や「育児」の疲れにも効果がある入浴方法になりますよ。

疲労回復以外にも様々なメリットがありますので紹介していきますね!

aki

この記事を書いている筆者は学生時代、スキー競技(アルペンスキー)で国体を含む全国大会に数多く出場経験があり、夏場の激しいトレーニング時には温冷交代浴を使い疲労回復を行っていました!

関連記事 体が冷えてつらい!お風呂で体を温める方法について【あなたの入浴方法は間違ってるかも】

温冷交代浴でととのう|どんな効果がある?

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疲労回復 効果

冒頭で少し触れましたが、筆者がおすすめする温冷交代浴の1番の効果はなんと言っても、疲労回復の効果にあると思っています。

熱い⇔冷たいを繰り返すことで、血流の流れがよくなり緊張した筋肉がリラックス状態になります。

疲労の原因である乳酸を取り除いてくれる働きがありますよ!

スポーツ選手やアスリートの方は、激しい運動をすることで乳酸がたまりますので温冷交代浴は効果的です。

こまりくん

僕の悩みはこれで解決かも!

体を温める 効果

体を温めるの効果は、全身浴や半身浴でも同じ作用があります。

ですが、温冷交代浴は冷水を浴びる特殊な入浴方法になり、冷水で体を冷やし血管を収縮させることで熱を閉じ込める効果があります。

そのため、全身浴や半身浴よりもお風呂上りは体のポカポカ状態が長く維持できますよ。

体を温めることで、安眠もできるのでお風呂パワーはすごいですよね!

関連記事 メディアで話題の入浴剤!イルコルポのミネラルバスパウダーの効果や口コミ

リフレッシュ 効果

冷水を浴びると、気分的にも”スッキリ”し頭も”シャキ”と冴えわたる感じがします。

最近は、大流行のウイルスのおかげで自宅で仕事をする方も多いと思いますので、気分転換に最高の入浴になります。

眠気覚ましにも効果抜群ですよ!

こまりくん

安眠もできて、眠気覚ましにもなるって矛盾してません?

その点で言えば、ある程度基準の温度はありますが、自分なりに温度調整すればいいと思います。

例えば、気分をスッキリさせたい時は水をいつもより冷たくするとかね。

aki

入浴は自分や環境に合わせて行うことがポイントです!

自律神経をととのえる 効果

自律神経って難しい言葉ですよね。

簡単に説明をすると、

神経のバランスが崩れることで、体が不調になること

うん、難しいことはさておき・・・

一例ではありますが、その自律神経が乱れる要因としては、「不規則な生活」をしていることでバランスが崩れることがあるようです。

自律神経のバランスが崩れることで「体調不良」や精神面では「イラ立ち」といった症状がおこります。

この症状を抑える効果として、有効なのが温冷交代浴と言われていますよ!

ただし、症状が軽度の場合です。

症状が重い場合は、病院へいきましょう!

関連記事  高温反復浴は痩せるのか?効果的な手順を5ステップで紹介

温冷交代浴でととのう|効果を手軽に感じるには?

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よく銭湯に行くと、サウナの隣に水風呂があるのを見かけるかと思います。

サウナ⇔水風呂を繰り返し入ることで温冷交代浴の効果が得られます。

このことから、昔から温冷交代浴っていう言葉自体はなかったかもしれませんが、疲労回復の効果があるということがわかっていたのかもしれませんね。

こまりくん

なるほど!でも、自宅にサウナなんてないよ。

そーですね笑

サウナではなくて、お風呂とシャワーを上手に使うことで温冷交代浴の効果を手軽に感じることができます。

aki

ボクも疲れた時は、この方法で実施してます!

入浴方法は簡単です。ざっくり説明をしますね!

温冷交代浴の入浴方法
  1. お風呂に熱いお湯をためる
  2. 肩までつかる2分ほどつかる
  3. 湯船から上がり、冷水を浴びる
  4. ②と③を繰り返す
  5. 最後は、冷水を浴びて終わり

さらに詳しい入浴方法が知りたい場合は、こちらの記事をどうぞ!

温冷交代浴でととのう|温冷交代浴を行う場合の注意点

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温冷交代浴は、熱いお湯⇔冷水を繰り返し行う入浴方法になるので、少なからず体に負担がかかります。

行う場合は、自分の体と相談しながら行うようにしましょう!

こんな時は避けたほうがいい&注意点
  1. いちじるしく体調が悪い時
  2. 貧血・高血圧・妊婦の方
  3. お酒を飲んだ後
  4. 水分を取りながら入浴する
  5. お湯と水の温度は無理がない程度に調整する
  6. 効果を期待しすぎない など

というよな感じで、避けたほうがいい場合と注意点を踏まえて温冷交代浴を行ってくださいね!

無理をして、体を壊しては元も子もないので・・・

快適な入浴ライフを日常に取り入れサウナ同様に体を”ととのう”状態にしていきましょうね!

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