試す価値あり!寒い時に体を温める方法について

なんだか寒く感じる。寒くて眠れない。手足が冷たくてつらい。
といった経験がある方は、もしかすると冷え性かもしれません。
冬の寒さは本当につらいものがありますよね。
この記事では寒さを少しでも和らげるため、簡単に体を温める方法をいくつか紹介していきます。
手軽に行えるものばかりなので、ぜひ自分に合ったものを試してみてくださいね!
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寒い時に体を温める方法|もしかして冷え性かも?

冷え性にはタイプがあります。
- 手足が冷える 四肢末端(ししまったん)型
- 下半身が冷える 下半身型
- おなかが冷える 内蔵型
- 全身が冷える 全身型
なんとなく自分の冷え性がどのタイプかわかりましたか?
わからない方はこちらで調べることもできますよ。
まずは自分がどのタイプか把握くすることが大切です。

自分ではなんとなく冷え性ってわかってはいたけど、改めて確認するとなんか対策できるかもね!
関連記事 体を温めることはダイエットに関係があるの?逆に体が冷えるとどうなる?
寒い時に体を温める方法
寒さがつらい時に試してもらいたい方法を紹介します。
先ほどの冷え性タイプによって温める場所が”全身”なのか”部分的”に必要なのか、把握できていれば温める場所もわかるので便利ですよ。
全身を温める

洋服を工夫する
まずは、洋服で体を温めましょう。
とくに、保温効果が高い物を着用することで熱を外に逃がさず体を温めることが出来ます。

重ね着をたくさんすればいいよね?
服を何枚も重ね着をすることで、血管が圧迫されて逆効果にならないようにしましょう。
また服の重みで、体に負担がかかるため肩こりになりやすくなります。
無理のない重ね着であれば問題ありません。
理想としては、薄着で保温できるものが理想的ですね。

なるほど!
例えば、ユニクロのヒートテックなんて最高だね!
最近では、ユニクロだけでなく各社がいろんな高機能な商品を出しているよ!

暖房器具を使う

暖房器具は確かに重要だよね!でも、省エネや節約を考えるとあんまり温度も高くできないんだよね。
そうなんです。
早い話が暖房をガンガンつければ体は温かくなり解決します。
ですが、電気代やガス代、灯油代といった光熱費なども高くなるので目一杯使うのは難しいですよね。
暖房の省エネ温度は20℃とされていますが、この設定だと寒く感じると思います。
なので、暖房器具と併用して洋服を上手に活用することで体を温めることが大切です。
最近は暖房器具もいろいろな種類があって、部分的に温める暖房が人気のようですよ!
お風呂に入る
お風呂に入ると体が温まりますよね。
お風呂も正しい入浴方法をすることで、体の芯から温まります。
正しい入浴方法については別記事でまとめていますので、是非参考ください。
入浴方法も大事ですが、効果的に体を温めるなら入浴剤を併用すとさらに効果的です!
体が冷えてつらい!お風呂で体を温める方法について”あなたの入浴方法は間違ってるかも”
部分的に温める

全身を温めても、手足など部分的に寒い場合もあると思います。そんな場合の対処方法です。
カイロ
言わずと知れた商品ですが、寒いところにピンポイントで温めることができるので、常備しておくと便利ですよ。
カイロの温度は一般的に45~50℃の温度で、寒さ対策以外にも肩こりや筋肉をほぐすことができます。
その他、湯たんぽなども寝るときに足に置いておくだけで体が温かくなり安眠効果が期待できます。
腹巻
おなかが冷えると、胃腸の働き悪くなるや腹痛や下痢といった症状が出る場合があります。
そんな時に有効なのが腹巻です!
腹巻をすることで、おなかの冷えを守れますよ。
寝るときも寝相が悪くてもズレないので、お腹がでて冷えることも無くなると思います。
暖房器具(部分的に温める)
最近はやっているのが小型の暖房器具です。
エアコンやファンヒーターは部屋全体を温めますが、それでも寒い場合は小型の暖房器具を併用して使うと効果的でですよ!

ボクもパソコンする時に足元が寒いから使ってて、場所も取らないし想像以上に温かいよ!

寒い時に体を温める方法|習慣化するべきこと

上記で体を温める方法を紹介してきましたが、一番大切なことは日頃より体を冷えないような工夫が大切です。
それを習慣化することで体の温かさをキープできます。
毎日のちょっとした冷え対策を紹介します。
寝起きに白湯を飲む
寝ている間にコップ1杯の汗をかくと言われています。
そのため、起床したときに体は水分を失っているので水分補給をしましょう。
冷たい水だと内臓に負担がかかってしまうので白湯をコップ1杯程度飲むと、内臓がの動きが活性化するので、体が温まりやすくなります。
間食のお菓子は控える
甘いお菓子は砂糖を多く使っているため血糖値が上昇し、代謝が下がります。
代謝が下がると体が冷える原因になるので、特に甘いお菓子は控えましょうね。
どうしても我慢ができない場合は栄養価が高い無塩ミックスナッツなどのナッツ類を食べるといいですよ!
正しい入浴をする
毎日入るお風呂の入り方でも、体の温まり方は変わります。
体を温めたいからと言って、42℃以上の熱いお湯だと体の芯まで温まる前にのぼせてしまいます。
ちょうどいい温度は38~40℃とされています。
ゆっくり15~20分を目安に入ると体の芯まで温まりますよ。
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筋トレをする
一番効果的な方法として、筋トレが有効です。
というのも、筋肉の量が増えると基礎代謝があがり体が温かくなります。
大きい筋肉を鍛えたほうが有効なので、太ももを意識して筋トレをしましょう。
スクワットを毎日少しでもいいので習慣化すると効果的です。
その他、ウォーキングなどの有酸素運動もおすすめ。
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寒い時に体を温める方法|食材に気を付ける

食材によっては体を”温める食材”と”冷やす食材”があるんです。
とくに、発酵食品は代謝を良くする働きがあるので、体を温めるには最高の食材です。(味噌、醤油、ヨーグルト、チーズなど)
食材を変えるだけで体を温めることが出来るので、是非お買い物をする際は少し意識して買い物をしてみてはいかがでしょうか?
寒い時に体を温める方法|まとめ
暖房や洋服を工夫する以外にも、たくさん体を温める方法があるんですよ!
是非「体が冷えるなと」思った際は、自分に合ったやり方を探してみてくださいね。
あなたのおうち時間が少しでも”豊か”になれば嬉しく思います。
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